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やまはた光子のブログ―みなさんに寄り添ってがんばります。―

豊中を安心して暮らせる町に

やまはた光子の訴え、日本共産党街頭演説会、春日町3丁目(スギ薬局前)、テープ起こし

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やまはた光子の訴え、日本共産党街頭演説会、春日町3丁目(スギ薬局前)、テープ起こし

〇やまはた光子暮らし子育て相談室長
 事務所ご近所の皆さん、そして、箕面から遠路はるばるお越し頂きましたお姉さん方、そしてこの豊中の日本共産党後援会の皆さん、党を応援して頂いている支持者の皆さん、たくさんお集まり頂き、本当に有難う御座います。今日は少し雨が降る中で、皆さんにこうやって立ってお話を聞いて頂くのはとても心苦しいんですが、しばらくの間、ご協力をお願い致します。
 わたくしは、先ほどからご紹介を頂きました、2期7年皆さんが育てて頂いた山本いっとくさんの後を引き継ぎ、4月21日投票の豊中市会議員選挙でお世話になります。やまはた光子で御座います。どうか最後まで宜しくお願い致します。
 この間、わたくしのほうにメールが届いてきています。それを読みます。「食べるものも食べずに国保料、年金保険料を払うことなど、絶対おかしい。お腹を空かせた育ち盛りの子どもを目の前にして、この高過ぎる国保料払えることは無理です。手取り8万から12万しか収入がありません」。これはシングルマザーのお母さんが私に寄せてくれたメールです。わたくしは22歳の時に結婚して、26歳、長男を産み、そして32で長女を産みました。今日初めて、この事務所開きに、息子とそして娘、昨年9月に生まれました孫も一緒に駆け付けてくれました。そんな中で、最後の最後まで、わたくし、頑張らなければいけないと改めて決意をしております。わたくしは、親から、「年金や保険料はちゃーんと納めなあかんで。でないと、老後も大変やし。何や言うても、皆さんにご迷惑掛かる」そう言って、私はしんどい中でも税金は絶対払わなあかんということで、働きながら頑張ってきました。しかし、わたくしが働き続け、働くことで一生懸命になっている中で、子ども達には、この二人にはとても寂しい思い、辛い思いもさせてきました。娘が高校に上がってクラブに入った時、この時、母子家庭でもあり、お金がありませんでした。クラブの費用を出してやることができませんでした。修学旅行でも外国に行くことがチャンスとして訪れたのですが、沖縄に行ってもらいました。働いてばっかりいましたんで、子ども達には、何の楽しい思い出も作ってやれなかった。でも、今日、こうやって孫を連れて応援に駆け付けてくれました。凄く、やっぱり政治を変えていかなあかんなと、つくづく思いました。社会保障は本来こういった母子家庭や障碍者の方、年金暮らしの方、こういった方々を最後まで守る。これが社会保障だと思うんです。しかし、今は、そうなっていない。私が働いている時もそういなっていない。多くの方がほんとに苦しんでいる。保険料を払う為に毎日の食事を一つ減らす。子育て真っ最中の方は、給食を一食として更に自分の食費を減らす。こんな暮らし振りをされていることが、わたくし、この半年間、この地域でも、子育て真っ最中の方やお年寄りの方がこういう暮らし振りをされていることに大変心を痛めております。わたくしは、今、「国民健康保険料が余りにも高過ぎる。払い易い保険料にして欲しい」こういった声が、どんなアンケートでも寄せられています。そして、日本共産党の提案では、国庫負担金を一兆円回せば、今の協会けんぽ並みの保険料で済む。約10万円が引き下がるということを提案させて頂いております。安倍政権の下で、ずっとこの間、国庫負担金を減らしてきました。そのせいで、社会保障がまともな社会保障にならず、どんどんサービスも減らされ、暮らしを圧迫している状況になっています。これを皆さんと一緒に変えていきたいと思います。今回は、全国の知事そして市町村の方々が、国に、日本共産党と同じような提案を、そして要望をしています。この豊中市議会でもこういった提案をできる日本共産党の議員を多く増やしていかなければならない、そう思っています。豊中市議会の中では、先ほどからおっしゃっているように、カジノ賛成の議員さん達がいっぱいいらっしゃいます。無所属の議員さんと日本共産党議員団だけが反対をしています。この、府民や市民と全くかけ離れた政治が行われようとしています。この市議会の中で力関係を変えていく。そうすれば、必ず、暮らしにより良い政治が進められるということを、わたくしは実感しております。それは昨年から市議会を傍聴していました。その傍聴に来られている方々は、わたくしの、今、公約としている、「柴原の介護予防センターの入浴サービス」、そして「バスの運行を止めないで欲しい、存続させて欲しい」、あるいは、「公立こども園26園を17園に減らすなんてとんでもない」、あるいは「火葬場の民営化もとんでもない」、こういった思いを持った方が、たくさん傍聴席に座っていらっしゃいました。日本共産党市議団が発言した後、傍聴された方は、一言、「豊中市は何を考えているんだ。豊中市には希望も未来も無い」そう怒りふんとうされていました。そして、色んな集会で「日本共産党、大きくなって欲しい」「維新を倒して欲しい」。そこまでおっしゃる方々がたくさん居ると、わたくしは思いました。こういった方々と一緒に姿勢を変える、市政をきちっとチェック出来る、市民の為の市政を進めることが出来る。その為にも、日本共産党6人の議員団を、是非、皆さんのお力で作り上げて下さい。この地域では、わたくし、やまはた光子がお世話になります。どうか皆さん、最後の最後まで、わたくし、やまはた光子、皆さんの声をしっかりと届け、実現するよう、働きます。お力を、是非、お貸し下さい。有難う御座います。頑張ります。

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プロフィール

HN:
やまはた光子
年齢:
61
性別:
女性
誕生日:
1958/05/04
職業:
日本共産党くらし子育て相談室長
自己紹介:
略歴 1958年、大阪市生まれ。
城南高等学校、大阪成蹊女子短期大学卒業。
アパレル関係の職場などで勤務した後、日本共産党勤務員。
箕面市保育所・学童保育父母の会会長。
現在、日本共産党豊中地区委員会にて、くらし・子育て相談室長。

ブログ管理者への連絡:mithuko1922@gmail.com

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